ノア

トヨタ・ノアの新型・旧型、年式別比較!現行・旧型の違いは?


こちらの記事ではトヨタのミニバン・ノアの
新型・旧型、年式別比較と現行・旧型の
スペックの違いなどの情報をまとめました。

時代の進歩と共にノアもマイナーチェンジ、
フルモデルチェンジを経て内装・外装から機能面まで
進化していきます。

けれど実際にカタログを見て比較してみないと、
どの部分が変わったのか理解しにくいところもあります。

新型・旧型の違いに関しては車購入のタイミングを図るため
とても重要な部分となります。
トヨタ・ノアのご購入を考えている方は是非ともご参考にしてください。


情報に関しては公式サイトから抜粋したり、
実際にアンケートを応募してしたりしています。
「みんカラ」や「価格.com」などから有用な情報を
引用してまとめています。


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トヨタ・ノアの現行・新型スペックは?


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それでは、こちらではトヨタ・ノアの現行・新型のスペックをまとめます。

ミニバンは人気ですので、各メーカーとも凌ぎを削って開発を進めています。
そのため、ノアの現行・新型は魅力的な機能がたっぷり!

どのようなスペックになっているのか、また、あなたの欲しい機能が備わっているかなどご参考にしてください。


販売期間 2014年1月20日 –
乗車定員 7/8名
エンジン ガソリン車:3ZR-FAE型:
1,986cc 直列4気筒DOHC
ハイブリッド車:2ZR-FXE型:
1,797cc 直列4気筒DOHC
駆動方式 2WD(FF)
4WD(ガソリン車のみ)
モーター ハイブリッド車:
5JM型:交流同期電動機
最高出力 ガソリン車
112kW (152PS)/6,100rpm
ハイブリッド車
エンジン:
73kW (99PS)/5,200rpm
モーター:
60kW (82PS)
システム最高出力:
100kW (136PS)
最大トルク ガソリン車
193N・m (19.7kgf・m)/
3,800rpm
ハイブリッド車:
エンジン:
142N・m (14.5kgf・m)/
4,000rpm
モーター:
207N・m(21.1kgf・m)
変速機 ガソリン車:Super CVT-i
ハイブリッド車:電気式無段変速機
サスペンション 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
全長 4,695mm
4,710mm(Si)
4,795mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
4,795mm(GR SPORT)(2017年9月-)
全幅 1,695mm
1,730mm(Si)
(2014年1月-2017年7月)
1,735mm(Si)
(2017年9月-)
1,735mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
1,735mm(GR SPORT)(2017年9月-)
全高 1,825mm(2WD)
1,865mm(4WD)
1,870mm(4WD:Si)
1,810mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
1,810mm(GR SPORT)(2017年9月-)
ホイールベース 2,850mm
車両重量 1,560kg – 1,730kg
(2014年1月-2017年7月)
1,570kg – 1,730kg
(2017年7月-)
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:リーディングトレーリング式ドラム(ガソリン2WD車)
後:ディスク(ガソリン4WD車/ハイブリッド車)



トランスミッションはアイドリングストップシステムと協調制御する電動オイルポンプと、運転状態に応じてエネルギー消費を最適化する2ポート型オイルポンプを備えたことで、クラストップレベルの変速比幅を実現した「Super CVT-i」の採用により燃費が大きく向上しています。

これにより、ハイブリッド車だけではなく、ガソリン車(「X”V Package”」及び車両重量1650kg以下の「X」の4WD車を除く)も「平成27年度燃費基準+20%」を達成しています。


また、1.8Lミラーサイクルエンジンである2ZR-FXE型にモーターを組み合わせたリダクション機構付THS IIを採用したハイブリッド車を新設定されるなど、ノアにもハイブリッドが仲間入りすることになりました。





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トヨタ・ノアの旧型スペックは?


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ノアの現行・新型に関しては先にご紹介した通りです。

では次に旧型のスペックもご紹介します。

旧型からどれくらい進化したのかの参考にもなると思います。

あまり大きな変化が無いようであれば新型よりも
値段が崩れた旧型を選択するという考え方もあります。

あなたがノアの購入を考えている場合は、
現行・新型と旧型の違いを比較検討してみてくださいね。


2代目ノア
型番 ZRR7#G/W/R型
販売期間 2007年6月 – 2014年1月
設計統括 水澗英紀
乗車定員 5 – 8人
ボディタイプ 5ドア ミニバン
エンジン 3ZR-FE型 2.0L 直4 DOHC
3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC VALVE MATIC
駆動方式 FF/4WD
変速機 CVT
サスペンション 前:ストラット式
後:トーションビーム式
全長 G/X: 4,595mm
Si/S: 4,630mm
全幅 G/X: 1,695mm
Si/S: 1,720mm
全高 FF: 1,850mm
4WD: 1,875mm
ホイールベース 2,825mm
車両重量 1,550 – 1,700kg


初代ノア
型番 AZR6#G型
販売期間 2001年11月 – 2007年6月
乗車定員 5 – 8人
ボディタイプ 5ドア ミニバン
エンジン 1AZ-FSE型 2.0L 直4 DOHC
駆動方式 FF/4WD
変速機 4AT(前期型)/CVT(後期型)
サスペンション 前:ストラット式
後トーションビーム式
全長 4,580-4,625mm
全幅 1,695mm
全高 1,850mm
ホイールベース 2,825mm
車両重量 1,500kg


初代と2代目の違いは下記となっています。

エンジンが1AZ-FSEから3ZR-FE, 3ZR-FAEに変更
トランスミッションがCVTになったため、加速性能や静粛性、燃費が向上された。
2010年4月のマイナーチェンジで、エンジンは3ZR-FAEに統一されています。

ヘッドライトがプロジェクター化されたことに従い、視認性が向上しています。
さらにスマートエントリー&スタートシステムを設定。
ナンバープレートの装着位置が下部ガーニッシュ内からテールゲート中央へ変更されています。



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トヨタ・ノアの年式別比較


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ノアはマイナーチェンジ、フルモデルチェンジを経て、
どんどん進歩しています。

今やミニバンの当たり前の機能でもあるスライドドアも、
両側についていたり、足をかざしてドアを開けたりできるなど、
新しい機能がどんどん搭載されていますよね。

ここで新型・旧型の代表的な箇所の比較をまとめていきます。

あまり細かいところまでは省きますが、
大きな特徴の変化などをまとめますので、
ノアがどのように変わったのかご参考にしてください。

3代目ノア 2代目ノア
型番 ZRR8#G/ZRR8#W/ZWR80G/ZWR80W型 ZRR7#G/W/R型
販売期間 2014年1月20日 – 2007年6月 – 2014年1月
乗車定員 7/8名 5 – 8人
エンジン ガソリン車:3ZR-FAE型:
1,986cc 直列4気筒DOHC
ハイブリッド車:2ZR-FXE型:
1,797cc 直列4気筒DOHC
3ZR-FE型 2.0L 直4 DOHC
3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC VALVE MATIC
駆動方式 2WD(FF) FF/4WD
変速機 ガソリン車:Super CVT-i
ハイブリッド車:電気式無段変速機
CVT
サスペンション 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
前:ストラット式
後:トーションビーム式
全長 4,695mm
4,710mm(Si)
4,795mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
4,795mm(GR SPORT)(2017年9月-)
G/X: 4,595mm
Si/S: 4,630mm
全幅 1,695mm
1,730mm(Si)
(2014年1月-2017年7月)
1,735mm(Si)
(2017年9月-)
1,735mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
1,735mm(GR SPORT)(2017年9月-)
G/X: 1,695mm
Si/S: 1,720mm
全高 1,825mm(2WD)
1,865mm(4WD)
1,870mm(4WD:Si)
1,810mm(G’s)
(2016年4月-2017年7月)
1,810mm(GR SPORT)(2017年9月-)
FF: 1,850mm
4WD: 1,875mm
ホイールベース 2,850mm 2,825mm
車両重量 1,560kg – 1,730kg
(2014年1月-2017年7月)
1,570kg – 1,730kg
(2017年7月-)
1,550 – 1,700kg


フルモデルチェンジにより、3代目ヴォクシーと共通のデザインコンセプト「EMOTIONAL BOX」を掲げ、様々な個所が変更されています。

外装では、アンダーグリルと一体化した大型フロントグリルを採用しています。

内装では、ダッシュパネルより後方のボディ骨格を一新した低床フラットフロアの採用。
全高を2代目に比べて25mm低くなり、さらに室内高が60mm高くなったことで広い室内空間とステップがない乗り込みによる乗降性の向上を実現しています。
また、荷室フロアも60mm低くするとともにサードシートをの収納構造を工夫したことで、荷室空間の使い勝手を高めています。


ノアは2001年の販売開始以降、6年~7年周期でフルモデルチェンジを実施しています。

そこから、次のフルモデルチェンジはおそらく2020年~2021年あたりに実施されるかと予想されます。

次はどのような機能が搭載されるのか楽しみですね!



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トヨタ・ノアの新型・旧型、年式別比較まとめ


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今回はトヨタのミニバン・ノアの新型・旧型情報や旧型との違いのほか、
年式別比較などをお届けしました。

やっぱりノアを購入しようと考えると、現行・新型が良いのか、
お安くなった旧型にするか迷ったりしますよね。

新型であっても旧型であっても、
これから長い間乗り続ける愛車となります。

トヨタのミニバン、ノアのご購入を検討中の方は、
今回のまとめました情報を参考にしてよくお考えください。

現行・新型はやっぱり魅力的ですよね!
でも安くなった旧型もお買い得です。
そこは予算とタイミングをよく考えてご検討してくださいね。

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トミー
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車大好きトミーです。 車って運転するのも見るのも楽しいですよね! 趣味を通じて多くの方に良い情報をお届けしたいと思います。

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