セレナ

日産・セレナのスペックや加速性能、乗り心地の評判は?


こちらの記事では日産のミニバン・セレナのスペックや加速性能、乗り心地などをまとめました。
やっぱりセレナを購入しようとした際、スペックや乗り心地はもちろん運転好きの方なら加速性能もチェックしたいところですよね。

今回は日産・セレナでのドライブを考え、その加速性能や乗り心地を、ライバル車と比較してみました。
さすがに、乗り心地をいろいろな車で確かめるのは難しいので、ここでは、車室内空間の広さと実際の乗心地を口コミの情報を交えて評価してみることにしました。
評価するポイントとしては、加速・減速時のフィーリングと乗り心地としては、車内の静粛性と座った時のフィーリングとしてみようと思います。


情報に関しては公式サイトから抜粋したり、実際にアンケートを応募してしたりしています。
「みんカラ」や「価格.com」などから有用な情報を引用してまとめています。


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日産・セレナのスペック情報


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それでは、こちらでは日産・セレナのスペックをまとめていきます。

ミニバンにも色々と種類がありますがセレナのスペックはMクラスとあってかなり充実したスペックになっています。
あなたの注目する機能はセレナに備わっていますでしょうか?

もちろん、グレードによってはスペックも変わります。
ここでは標準的な型番と代表的なグレードのスペック情報をまとめていきますね。

加速性能や乗り心地に関係するスペックとしては、車体寸法や車室内寸法に加えてホールベース、車両重量そして最小回転半径、さらに、加速性能に関連する部分として、エンジンやモータの出力やトルクも比較してみます。

まず、日産・セレナの車両寸法をを見てみましょう。
全長:4690mm
全幅:1695mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
車両重量:1630~1730kg
最小回転半径:5.5m
車内長:3170mm or 3240mm (サードシートスライド付車が3240mm)
車内幅:1545mm
車内高:1400mm





そして、車両の動力性能として、ガソリン車・Sハイブリッド車、それに加えてe-powerに対してそれぞれエンジンとモータの出力とトルクを比較してみると、

セレナS(ガソリン車)
エンジン出力:110kW
エンジントルク:200Nm

セレナX(S-ハイブリッド車)
エンジン出力:110kW
エンジントルク:200Nm
モータ出力:1.9kW
モータトルク:48Nm

セレナe-power
エンジン出力:62kW
エンジントルク:103Nm
モータ出力:100kW
モータトルク:320kW

となります。

e-powerはエンジン出力が低下していますが、モータートルクはかなり高い数値となっていることがわかります。




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日産・セレナの乗り心地は?


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こちらでは、日産・セレナの乗り心地をまとめていきます。

一般的にミニバンは車高が高いことから解放感がありファミリーに最も好まれる車種になりますよね。
けれどもシートが固かったり足元が狭かったりするとそれだけで乗り心地の悪さにも直結します。

果たして、実際にオーナーさんや試乗した方はどのような乗り心地を感じているのでしょうか・・・

まず、乗心地についてみてみます。

乗心地に直結する室内空間の快適性の目安として、室内寸法を見てみます。
セレナの室内長は3170mmまたは3240mmとなっています。
3列目のシートがスライドする仕様の場合に室内長が3240mmとなります。

この室内長をセレナと同じクラスのミニバンであるトヨタのノア・ヴォクシー、ホンダのステップワゴンと比較すると、ノア・ヴォクシーの場合では室内長は2930mm、ステップワゴンの場合では、3220mmとなっており、セレナの室内長はミニバンの中でも、かなり大きいことが分かります。
また、室内幅についても同様に比較すると、ノア・ヴォクシーの場合は1540mm、ステップワゴンの場合では1500mmとなっており、室内幅についてもミニバントップクラスであることが分かります。もう一つの室内寸法である室内高については、ノア・ヴォクシーの場合では1400mm、ステップワゴンでは1405mm~1420mmとなっています。

この寸法についても、セレナのクラスとしては1400mm以上は欲しいところなので、一応クリアといえます。
このように室内寸法を見ると、トヨタは室内幅を大きくとって室内長は少し短め、ホンダは室内長を長くとり幅を狭くする、という思想のようです。
どちらの車内が広く感じるか、と考えると、何となく車室幅を広くとったほうが広く感じる気がします。
一方、セレナは、というと、室内長も室内幅もミニバントップクラス。先に考えた、広く感じるのは室内幅か室内長か、という心配はいらないようです。
また、セレナというと、シートアレンジの多彩な点が特徴となっています。

今回のモデルでもそのあたりは踏襲されていて、7~8人乗りアレンジからフルフラットまで、多彩なアレンジで、いろいろなドライブシーンに対応しています。
また、うれしい機能として、e-power車には、スマホやタブレットの充電用USBポートが設置されていることがあげられます。
それも最大で6箇所(グレードで数は変化します。一部オプション)。
これだけあれば、後ろの座席の人はスマホやタブレットで、暇つぶしもできますね。

では室内だけではなく、車の性能についても見てみましょう。

一般的なところでは、車両の運動はホイールベースが長いほど安定します。
そして、サスペンションなどの足回りにもよるのですが、車両の重量はある程度重いほうが乗心地は良くなります(その分、燃費にはよくないのですが)。その点からみると、前と同じように、トヨタのノア・ヴォクシー、ホンダのステップワゴンと比較すると、ホイールベースについては、ノア・ヴォクシーの場合で2850mm、ステップワゴンの場合では2890mmでした。
セレナは2860mmですので、この値についてはほぼ同等となることでしょう。
また、車両重量については、ノア・ヴォクシーの場合では1600~1620kg、ステップワゴンの場合では1710~1780kgとなっていました。
セレナが1630~1730kgであることから、ステップワゴンの車両が重いのが分かります。
ハイブリッド車の場合、重量が大きいバッテリーを搭載することから、車両重量がおっもくなるのですが、これを考えても、ステップワゴンは重たい車であることが分かります。
実際に、インターネットの評判でも、ステップワゴンの乗心地がいいという声が見られますので、車両の重量の効果もあるのでしょう。

では、セレナは?というと、やはり、ノア・ヴォクシーとステップワゴンの中間に車両重量が入ってきました。
実際に、乗り心地の評判でも、これらの3車種の中では真ん中に入っています。日産・セレナは、このようなデータからも、あまり無理な設計はしていない、安定の車といえます。



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日産・セレナの加速性能はどれくらいか


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最後にセレナの加速性能についてご説明します。

ミニバンは7人~8人と乗車人数が多くなることを想定しています。
それだけに加速性能は重要な部分でもあります。

アクセルをベタ踏みしないと坂が登れない、スピードが出ない、といった性能は運転の楽しさを損なってしまう原因にもなります。
そこでここでは、セレナが実際にどれほどの加速性能を持っているかをまとめました。
多人数で乗る機会が多い方などは特に加速性能に注目してくださいね。

続いて、運転していての楽しいか、という点で加速性能についてみてみます。
自動車は一般的には、パワートレインで出せる力によって加速しますので、この力が大きいほうが加速性能は良くなります。

まず、ガソリンエンジン車のセレナSグレードとSハイブリッドのセレナXグレードを比べてみます。
これらの車は、基本的にはエンジンでの走行になります。そのエンジンは共通で、2リッター4気筒DOHCエンジンで、最高出力は、110kW、最大トルクは、200Nm/というものです。

セレナXグレードには、さらに、1.9kW、最大トルク48Nmのモータが追加されています。
もう一つのセレナ、e-powerについても比較すると、エンジンは最大出力62kW、最大トルクは103Nmと、モータは100kW、最大トルク320Nmとなっています。
Xグレードの場合は、モーターはスタート時のエンジンアシストに達するという思想なのか、エンジンは大きく、モーターは小さいという設定になっているのに対し、セレナe-powerの場合、エンジンは発電に徹するため、このような小さいエンジンとなった一方、モーターで走行するため、大きなモータを積んでいる、という形になっています。

実際に加速性能を比べてみると、セレナSグレードに対して、Xグレードのほうがよくなっています。
同じエンジンで、Xグレードの場合モーターアシストが付いているので、当たり前かもしれませんが・・・。
モーター走行のe-powerは、というと、Xグレードよりさらに加速性能が高くなっています。
これは、モーターの特性といえるでしょう。
エンジンは比較的、高い回転数の場合に高いトルクが得られるのに対して、モーターの場合、低い回転数から高いトルクが得られます。
つまり、e-powerは街乗り向き、と言えるでしょう。




さらに、e-powerは、モードによって加速性能が変えられるようになっています。
ECOモードとSモードでスタート時における加速性能が変わるように設定されています。
加速性能が欲しい場合にはSモードとすることで、より加速が得られます。
場面に応じて、加速性能が変えられるのは、より電気自動車に近い、e-powerの特性といえるでしょう。


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日産・セレナのスペックや加速性能、乗り心地まとめ


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今回は日産のミニバン・セレナのスペック情報や加速性能、乗り心地などをお届けしました。

カタログ上のスペックと、実際の乗り心地はずいぶん異なることもあります。
そこはやっぱり試乗して確かめることが重要ですよね。

家族構成や年齢層によっても乗り心地に求める部分は異なってきます。
一度、ご家族と一緒にセレナに試乗に行って、あなた以外の方の意見も聞くようにして乗り心地と加速性能を体感することをオススメします。

セレナのご購入を検討中の方は、今回のまとめました情報を参考にしてよくお考えください。


大人数乗る際は加速性能が重要です。
運転して疲れにくいかどうかもチェックすることをオスメします。

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車大好きトミーです。 車って運転するのも見るのも楽しいですよね! 趣味を通じて多くの方に良い情報をお届けしたいと思います。

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